昭和40年代:時代と音楽-25

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またコケました!通算5回目!勲章の数もドンドン増えていきます!やったね!

本日は、裏の林道でブレーキターンとアクセルターンを練習しました。でもゼンゼンへたっぴー。180度どころかせいぜい30度くらい。で、何度目かのブレーキターンで左にコケた。バカだから、登り坂に向かって左に切ってリアを踏んだらきれいにコケた。でも、もう慣れてるので、コケるのに無駄な抵抗はしない。ひたすら倒れる。そんで、バイクの持ち上げも簡単にできるようになった。やっぱ、伊達にコケてるわけじゃない。8月から乗り始めて4ヶ月の間に5回コケたからたいしたもんだ。来年、1周年を迎える頃には二桁の大台にのるのは間違いない。
それよりも、センセはまだブレーキターンやらアクセルターンやらにトライする段階じゃない、っていう事が分かりました。ダートの林道(結構ガレてるし、上り下りの急坂S字カーブもある)を立位で騎乗して数回走っただけで、のどはカラカラふとももパンパン・・・。ここらへんを心楽しく走れるようになってから、アクロバチックな技術に挑戦すれば良いのでは?と思うようになりました。

ま、勲章の数が増えるのは良いのですけど、くれぐれも「二階級特進」だけは避けたいと思ってます・・・。

さて、昭和40年代の音楽シーンを世情にからめて語っておりますが、未だ語っていないのがポップ系の音楽。音楽ジャンルでもジャズとかブルースとかクラシックとか、基本的にははっきりとジャンル分けできますが、ポップソングって、境目が結構曖昧です。特にロック系の歌手やバンドでもポップな楽曲を歌ったり演奏したりするのは普通ですので、この場合分類がややこしくなります。

じゃ、ポップってなに?というお話です。

「耳あたりがよくって明るい歌」ってえのはどうでしょう?でも失恋の歌とかもありますから、「明るい」は必要ないかも・・・。「耳あたりのよい楽曲」だけで十分ですかね?でも、ナンか、違うような気がする・・・。
「耳あたりがよく、商業ベースに基づいて作られた楽曲」ってえのはどうです?

メロディアスで美しいけれどもポップに分類するのがはばかれる曲ってありますよね!普通、そのような曲に対しては、「芸術的」という形容が冠せられたりします。ならば、「ポップ性」と「芸術性」は対立的な概念といってよいですよね。

で、結論。

ポップはそもそも「売るために作られた曲」、でOK牧場。
つまり、「初めに市場ありき」であって、作り手の気持ちやメッセージ性は無視!
仮にメッセージ性がある場合でも世情に対して迎合するものであって、作り手の主義主張は無視!
要するに、「流行歌」、ということです。

じゃ、初期のビートルズはポップ?

ビートルズのすごさがここにあります。ビートルズがなんで世界を席巻したのか。それは、彼ら自身が「作りたい!」と望んだ曲=ティーンエイジャーが心から欲しかった曲、という数式が成り立ったからです。

ポップ屋さんはそうではありません。
ポップ屋さんは商売ですから、頭で考えます。「ティーンエイジャーにヒットするような曲ってなんだろう?」と頭で考えて曲を作ります。マーケティングなんかをしちゃったりもします。ハイ、AKBなんちゃらあたりが典型的ですね!
日本のポップ屋さん、有名な方々が大勢おられますが、センセのように60~70年代の洋楽系のヒット曲にどっぷりと身を曝してきた人間が聴くと、「あ、これは誰それのあの曲をベースに、とってつけたような歌詞をつけたものだな!」なんてのはすぐに分かってしまいます・・・。

ポップ屋さん、誰とは言わないけれど、ほら、あいつとか、、、あとあいつね!

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このページは、喜源テクノさかき研究室が2016年12月18日 15:37に書いた記事です。

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