今月のウクライナ-194

研究所の庭の整備は 9 割方終わり、ほぼほぼ完成間近ですが、
台風 1 号の影響で本日は庭仕事はお休み。
お陰で体も疲れてないので、ブログを更新しております。
で、3 点、大きなニュースが飛び込んできました!

まず 1 点、あのトランプ前大統領に有罪の判決が下りました!
場所はリベラル色の強いニューヨークですから
陪審員の過半は反トランプであろうとは思っていましたが、
全員一致が原則のアメリカの陪審員制度、すんなりと有罪でまとまった!
ヘンリー・フォンダもびっくり!

トランプ氏に関しては「今月のウクライナ-75」でも書きましたが、
センセの彼に対する見方は、一言一句、当時と全く変わっておりませぬ。
彼は当然ながら控訴するのでしょうが、
このあとにもいくつかの裁判が控えてます。
それでも立候補できて大統領になれる可能性があるアメリカの選挙制度・・・。
なるほど、確かに民主的ではありますが、米国の分断もここまでくると、
仮に彼が選ばれちゃったとしたら、
南北戦争だか東西戦争だか知りませんが、
何らかの擾乱が生じる可能性大です!
たぶん、アメリカ国内、ただでは済まない・・・。
当然ながら、世界中、ただでは済まない・・・。

2 点目。バイデン氏、ウクライナ軍に対して
米国供与の武器によるロシア本土への攻撃を容認した!
限定的ではありますが・・・。
フランスも NATO も、最近、結構、前のめりになっている。
プーチンはベラルーシを巻き込んで戦術核の演習を行ったばかりだ。
例の「時計の針」はどこまで進んだ?
戦線の近況は、
相変わらずの人的損害を出しながらもロシアがやや有利な状況・・・。
アメリカの支援が大きく遅れたせいで
ウクライナの防空能力が低下している。
ロシア側の電子防御システムの優位性のおかげで
M777 などによる誘導榴弾の精度が大幅に低下している、との情報もある。
それにしても戦線は大きく動くことはなく、
相変わらずの膠着状態・・・。
不謹慎ではありますが、
せっかくの第二次クルスク大戦車戦を期待していたのに
結局はドローンと地雷と塹壕による戦いの応酬が延々と続く・・・。
不謹慎ではありますが・・・。
それにしても、F-16 はどうしたあ~~~!!!

3 点め。
女子プロゴルフ世界ランク No.1 のネリー・コルダが
パー 3 のショートでまさかの池ポチャ 3 回!
7 年前の香妻琴乃(こうづま・ことの)のバンカーショット
彷彿とさせる場面でした。
女子プロゴルフにはうるさいセンセです。

さて、隋王朝による南北統一相成った中国ですが、
煬帝(ようだい)、高句麗征伐のために大軍を繰り返し送り込みます。
この先、隋から唐にかけての極東情勢のお話となりますので、
今月のウクライナ-87」~「今月のウクライナ-95」までを
あらかじめ読んでおいて下され!
ハナシはそれからだ!