今月の書評-138

北京で行われた冬のオリンピックも終了し、
TV でもう見るものがないなあ~と思っていたセンセですが、
いきなりウクライナがきな臭くなって
ニュース番組から目が離せなくなってまいりました。

これにより FRB も利上げのタイミングがちと狂うかな?と・・・。

日本女子カーリングチーム、
予選でスイスに負けてああ~もうだめかと思った次の瞬間、
韓国チームの敗退の報に地獄から天国へ!

で、翌日の準決勝ではさつきちゃんのショットが次々と決まり、
前日に負けたスイスに見事、雪辱を果たす!!!
最終戦は四年前の因縁の相手、ミーアキャット!
じゃなくってミュアヘッドが率いるイギリスチーム!
彼女、集中してよっぽど口が乾くのか、しょっちゅうペロペロしてる・・・。

で、さっちゃんのショットが今一つ決まらず、残念ながら大敗を喫した・・・。

さっちゃんの言葉、
「こんなに悔しいメダルは初めて」という気持ちはよっく分かる・・・。
また、ミーアキャット、
じゃなくってミュアヘッドが泣きじゃくっていたのも印象的であった・・・。

最終戦は今一つ緊迫感に乏しいものではあったが、
全体を通して白熱の試合展開が続き、とても面白かった!
次回は地元、中部電力前髪チームにも是非に頑張ってもらいたい!


さて、出雲です。
今回は、記紀の中でこんなにまで重要視されている古代出雲に関して
いろいろとお話していきたいと思います。
ここで言う「出雲」とは、現代の島根県松江市あたりを中心とし、
鳥取県をも含んだ、大きく山陰地方を包括したもの、
と、お考えください。

出雲と言えば出雲大社。
出雲大社と言えばオオクニヌシノミコトですが、
この一帯、神楽(かぐら)も大変に盛んです。
で、神楽って日本全国津々浦々に存在してますし、
ここ坂城でも神社神社で祭りの日に催されていますしで
珍しくもナントもないかと思われますが、
出雲を含む中国地方の神楽は現代に至るまでのどこかで大きく変質し、
エンターテインメントの様相を呈していることは、
関東人は全く知らない、
中国地方のヒトのみぞ知る、
摩訶不思議なお話かと思います。

天の岩戸の前で踊るアメノウズメノミコトの神楽を載せますので、
是非にご堪能ください。
イナバウアーが魅力的というか官能的といおうか、
とてもステキです!