今月のウクライナ-287

いよいよホルムズがムズムズしてきました!
革命防衛隊、やる気満々!!
対するトランプ、タコるタコる!!!

たぶん、ヘグセスの言う
「イランの軍事設備の 90% は壊滅させた!」は正しいのかとは思いますが、
「イランの軍事設備の 90% は壊滅させた!と、ボクは思う・・・」
というのがより正確なところなのではないでしょうか? WWWWWWWWW

この数日で炸薬量が 2 トンもある弾道ミサイルを飛ばしまくってますし、
シャヘドによるタンカーや貨物船、沿岸諸国の製油所を含む各種施設の攻撃も
続いています。
とうとう我が国のコンテナ船も
恐らくは撃墜されたシャヘドの残骸による損傷を受けましたし、
タイやその他の国々の船が、ドローンのみならず、
先日書いた「イラン式震洋」による攻撃を受け、
現在激しく炎上中!!!
さらには機雷まで敷設しつつあるとの情報も入ってきました!

対する米軍、たくさんの機雷敷設艦を沈没させたと言ってますが、
機雷なんぞはそこら辺のボートがあれば簡単に海中へ投下できます。
なんなら芦ノ湖の白鳥ボートでも一個くらいなら運べそうな気もします WWW
冗談だけど・・・
で、ニュースの映像でも流れてますが、
繫留型機雷なんて、ホント大昔から変わってないのですね!
これに加えてミサイルで敷設するタイプのものもあるとのこと。
以前にも書きましたが、
完全水中航行型の自爆型水中ドローンなんぞが開発されれば
これは究極の「貧者の決定打」となりますね!
現時点では陸上からの制御は困難でしょうが、
すでに空中ドローンなどでは有線制御のものもありますし、
AI の発達に伴って、いずれ開発されるかと思います。※

「さかなクン」の出番かも・・・

※ すでにウクライナで開発されているようです。
その名は Marichka(マリチカ)! 260313

で、当初トランプは「米軍艦船による船団の護衛」なんぞを言ってましたが、
「やっぱし怖いのでやらない・・・」と、早くもタコり始めた WWW
で、「機雷を撒いたら 20 倍返しだ!」とも言ってましたが、
これもタコる可能性大だわ・・・

あれだけ開戦 1~2 日目、本人曰く「テッテ的に叩いた!」はずですので、
これ以上どこを叩くのでしょうね?しかも「20 倍」とのことです。
で、ペルシャ湾の奥深くにカーグ島という島がありますが、
ここにはイラン最大級の原油積み出し拠点があります。
ここを叩けばイラン経済はにっちもさっちも行かなくなりますが、
トランプはこれを叩く?
叩くのは簡単ですが、たぶんやらないと思う。
なぜか。
これを潰せばイラン経済のみならず、
世界経済全体の崩壊すら視野に入ってくるから。
長期にわたる原油価格高騰は多くの物品の高騰を招き、
物流が滞り、
農産品にも影響し、
加えて関税の影響も加わって国家間の貿易が滞り、
世界全体が景気後退に陥る可能性もある・・・
世界経済がブロック化し、
その先は・・・

「オイオイ、どっかでいつか見たことのある光景じゃないか!」

当然ながらアメリカ中間選挙は共和党の惨敗・・・
トランプは残りの任期を人々の怨嗟のただ中で過ごす羽目に陥る・・・

じゃ、カーグ島の代わりに一体どこに 20 倍の攻撃をしかける?
考えられるのは、ダムや発電所など、都市のインフラ施設。
けれどもこれらを破壊されて困るのは現体制に不満を持つ多くの都市住民。
体制への不満がアメリカに転嫁される危険があるし、
世界中からはアメリカに対して轟轟たる非難の嵐。
「民衆蜂起による体制転覆」なんぞも雲散霧消。
もちろん B-52 の絨毯爆撃によるテヘラン大空襲なんぞは
21 世紀の戦争では絶対にやってはいけませぬ!!!

で、トランプ氏、「少数の精鋭部隊により濃縮ウランを排除する!」
なんてこと言ってますが WWW
限りなく不可能に近い「児戯に等しい」作戦だと思います。

じゃ、トランプ氏、どうする?
やっぱし「ネタニヤフのせいだ!」と癇癪を爆発させるのが関の山
じゃないでしょうかね WWWWWWWWWW?