前々回でイランはバカだと書きましたが、
白絹かけて BK に訂正いたします。
なぜか。
イスラエルとアメリカの諜報部の活動があまりにも凄まじかったから・・・
ハメネイ師の自宅下には大規模な地下壕があったそうで、
それも地下に何重にも張り巡らせていたそうです。
加えて周りの防犯カメラはすべてハッキングされており、
さらには氏の日々の行動の一部始終が筒抜けであったとのことです。
氏が爆殺されたとき、
速攻で証拠の写真がホワイトハウスに送られたところをみると、
近しい関係者の中に密通者がいる可能性が指摘されてます。
従いまして、生き残りの幹部連には相当の疑惑が向けられているかと・・・
イラン大統領、現時点では存命ですが、大丈夫ですかね WWW?
で、早くも新しい指導者が選ばれた。
ハメネイ師の次男坊で、名前がジタバタとかドタバタとかいうオトコ・・・
で、一応 TV でも顔出ししていますが、いつまで持ちますかね WWW
何しろイスラエル・アメリカ連合軍は緻密な諜報網と最新の AI を駆使して
ほぼ完全なる航空優勢を一気に確保してしまいましたからね。
居場所さえ分かれば、バンカーバスターでも落とされてオヤジのもとへ・・・
という結果にもなりかねませぬ・・・
で、一部報道では、生き残りの幹部の間で意見の相違が見られるとのこと。
前々回でセンセが疑問に感じていた周辺のアラブ諸国への攻撃ですが、
今回、イラン大統領が公に謝罪し、
今後は攻撃しないことを軍に命じたにも関わらず、
その後も相変わらず攻撃が行われている・・・
加えて NATO 加盟国であるトルコ、EU 加盟国のキプロス、さらには
過去にはイラン領であったアゼルバイジャンにも打ち込んでいる・・・
このような状況で新たな敵を作るのはイランことだと思われますが、
革命防衛軍としては何らかの意図があるのでしょうね。
たぶん、周辺諸国が「もうヤメテ!」とか言って、
アメリカに停戦をお願いする、なんかを考えてる???
で、つまりは、国際政治の視点を持つ大統領と頭カッカした軍部との間で、
やはり、現下の対応に関して方向性の違いが生じているのでしょうね。
となりますと、トランプとしてはイラン大統領と交渉したいのでしょうが、
あの国の最高指導者はイスラムの聖職者でなくてはならないので、
やっぱし「アッラー・アクバル!」を叫ぶオトコでないとダメみたいです・・・
で、ヘグセス戦争長官の言うことには、
アメリカ・イスラエル連合軍は初回の攻撃で
イランの攻撃力のほとんどを沈黙させたとのことですが、
その後の周辺諸国へのミサイル~ドローンによる攻撃を見る限り
未だ相応の攻撃力を維持しているようにも思える。
確かに長距離弾道ミサイルや艦船などの大型兵器は
ほぼほぼ壊滅状態となったのかも知れませんが、
シャヘドなどの比較的お手軽な「貧乏人の兵器」などは
未だ多数を保有していてもおかしくありません。
さらに言うならば、前回述べたように、
ホルムズを長期にわたって封鎖すれば「イランの勝ち!」
と言ってもよいわけですので、
これはシャヘドとイラン式「震洋(しんよう)」だけで OK なのでは?
シャヘドは弾道ミサイルのような大型の発射台を必要としませんし、
射程も 2000 km もあるので、
イラン内陸部の山岳地帯からの発射も可能です。
グーグル地図を見ればわかると思いますが、
イラン国土の大部分は荒涼とした山岳地帯です。
いくらほぼ完全な航空優勢を確保したとしても、
あの地域すべてを監視下に置くのは困難でしょう。
昨日見た映像では、地下壕に多数のシャヘドとミサイルとともに、
な、ナント、あの F-4 ファントムが後生大事に保管されている・・・
しかも迷彩塗装まで施されて WWWWWWWWWW
迷彩塗装を施された骨董品が地下に安置されている・・・
そういえば、あの F-14 トムキャットはどこにいるのでしょうかね?
センセとしては、個人的に、
F-4 ファントムや F-14 と F-35 との格闘戦を見たくて見たくて
心の底から待ち遠しいのですが WWWWWWWWWW
いずれにしましても、
イラン人が物持ちが良いことだけはよく分かりました WWWWWW
で、トランプは
「ホルムズを通過する船舶にはアメリカが保険をかけてあげる」
などと言ってますが、
いや、どれだけ多くの保険をかけてもらっても
ドローンが飛び交うあの狭隘な地域を航行するのは誰でもイヤなはず・・・
ましてやドンドコ燃えるアブラを満載したタンカーにおいてをや・・・
「アメリカの軍艦で防御してあげる」などとも言ってますが、
確かにシャヘドで軍艦を轟沈するのは不可能でしょうが、
タンカーはこれらの兵器による攻撃を想定して造られてはおりませぬ・・・
実戦により鍛え上げられた「対ドローン兵器」に優れたウクライナに頼んで
「対シャヘドドローン」などを考えているようですが、
いや、時間がかかるでしょ。
先週の金曜日に発表されたアメリカの雇用統計値は市場の予想を大きく下回り、
失業率も 4.4% へと悪化・・・
ガソリン価格も急騰しています・・・
トランプ氏はイランに「これまでにない大打撃を与える!」とか
「特殊部隊を送り込んで濃縮核ウランを奪取する!」とか言ってますが、
日替わりで変わるトランプ氏の言葉ですので、
ホントにやるのかやらないのか、
もはや誰にも分かりませぬ・・・
そのうち上手くいかないことが分かりだすと
「ネタニヤフのせいだ!」と癇癪を爆発させるような気がするのは
センセだけ WWWWWWWWWW ???
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