戦闘、依然として継続中!
ホルムズ海峡ではパラオ船籍のタンカーが炎上!
クウエート上空では米国戦闘機 F-15 が墜落、イラン側は「撃墜!」と発表!※
沿岸諸国に対して多数のシャヘドが撃ち込まれる!
サウジの大型石油プラントに対してドローン攻撃!
アメリカではイラン政権支持者による銃乱射で死者が!
※ クウエート軍による誤射だそうです 260303
サウジの例の皇太子がトランプをそそのかしてイランを攻撃させた、
との情報もあります。
これ、誰かが意図的にリークしたのですかね?
ホントだとしたら、今後のイラン vs サウジの構図は決定的となりますね!
あの皇太子、以前には自国のジャーナリストを暗殺した過去もありますし、
個人的には腹黒い印象のあるオトコです。
それにしても、やはりトランプ氏、
イスラエルとサウジに尻を叩かれて開始した、
という印象が強い今回のイラン攻撃です。
TV の解説などでも言われているように、
「落としどころ」がまことに不透明ですが、
革命防衛隊が沈黙するまで叩くつもりでしょうかね?
いずれシャヘドもミサイルも枯渇するでしょうが、
その間イランが腹をくくってホルムズを封鎖すれば
原油価格は高騰し、
世界中の物価が高騰し、
その影響はアメリカ国内にも大きく波及するはずです。
ただでさえ現状、関税による物価高に苦しんでいるアメリカ人、
車社会のアメリカにおいてガソリン価格すら上昇しだしたら、
あ、こりゃ中間選挙はボロ負けだわ・・・
ベネズエラの成功に気を良くし、
ネタニヤフとサルマンにおだてられて始めたこの戦(いくさ)。
ハメネイ後継者との DEAL やら
民衆蜂起による政権転覆やらをどうやら当てにしているようですが、
捕らぬ狸の何とやらに近いものがあるような気がします。
繰り返しますが、
イランが腹をくくっていくさを長引かせるだけで
世界経済は悲鳴を上げることとなり、
共和党の票が逃げだす結果となる・・・
ホルムズ封鎖は
リヤル紙幣がもはや紙屑に近いイラン自身をも痛める形とはなりますが、
あのような形で最高指導者を爆殺された以上は、
少なくとも頭がカッカしている今の革命防衛隊の連中は、
「骨を切らせて骨を切る!」
くらいの意気込みでやり抜く可能性は否定できない・・・
本日の原油先物は当然のごとくに窓を開けて高値で始まった・・・
同じくドル円も窓あきで開始・・・
もはや「有事の円買い」は過去のもの・・・
円安になっても輸出は伸びず、
輸入額が増えるだけの昨今の我が国・・・
ホント、混沌いや増す世の中となったものだ・・・
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