今週の・・・

今週もまた何ということもない一週間でした。
だもんで、書くべきこともない・・・
ということで、今週はこれで オ・シ・マ・イ・・・

というのも何なので、ナンか書きます WWWWWW

んん~~~と、おこめ券とか、
鈴木農相の「虚無感」とか、
あるいはベネズエラを隠密に脱出して
スウェーデンまでノーベル平和賞をもらいに行ったお姉さんの話とか、
あるいは一旦休戦したにも関わらず
また再びケンカし始めたタイとカンボジアのおかげで
またしてもノーベル平和賞をもらい損ねたトランプ氏の話とか、
そんなところ?

けれどもこれら、
どうにもインパクトがなくて、書く気にならない・・・


外は秋も終わり、雪もちらつき始めて寒いし、
寒いもんで休日は部屋の中に閉じこもっているし、
大概の TV 番組は心の底からつまらないので本を読んだりしているが、
最近は第一次大戦後の日本社会に関する本を読んでいる ※
で、土曜のお昼はたぬきそばをすすりながら
センセが見る数少ない TV 番組の定番の一つ、
「関口宏の一番新しい近現代史」を見ているわけですが、
昨日は満州帝国建国後の関東軍による北支進出や、
日本陸軍の「軍閥」間の政争に関して放送していた。
※ 「第一次世界大戦と日本」井上寿一:講談社現代新書

で、関東軍の満州事変こそは
その後の太平洋戦争に繋がる大事件でありますが、
満州事変の発生と、当時の日本を取り巻く世界環境との関係、
並びに首謀者である石原莞爾の思想に関して、
現在の世界情勢にも通ずる側面がありますので、
生物行動学でおなじみの「ペッキング・オーダー」という概念に絡めて
国家というものの「覇権」について考察してみようか、
と考えましたが、
結構重いテーマとなるのでやめにします・・・


では、今週はこの辺で・・・ 最悪ですね WWWWWWWWWW!