先日、研究所のお隣にクマが出ました ♪
朝の 6:30 くらいに目撃されたそうです。
研究所から 10 メートルくらい先。目の前です。
昨年も 20 メートル先で目撃されましたが、
たぶん、同じ個体だと思います。
熊五郎です。 ← 仮名:センセが名付けました ♪
昨年の出現時は動画も撮られていたので、貼っときますね ♪♪♪♪
研究所にはクマの足跡は見当たらなかったので
研究所に立ち寄ることはなかったようですが、
このところ毎晩イノシシが出てきて
センセが丹精込めて作った花壇を荒らしまくり!
プンプン丸 !!
ホントに腹が立ちます。
何か上手いイノシシよけの方法が無いものか、思案中・・・
さて、シリアもタイ vs カンボジアも小康状態なのでいったん中止。
相変わらずトランプのお話です。
7 月のアメリカ雇用統計値が期待外れ。
それだけじゃない、先月~先々月の発表値が大幅に下方修正され、
関税の影響が鮮明に!
6 月以降の雇用統計値において
明らかな影響が認められるようになるんじゃないか?
と、「今月のウクライナ-247」で書きましたが、
実はすでに 5 月の時点で明らかとなりつつあった、
ということですね。
で、株や為替など、普段から色々と投資を行って
常日頃から様々な統計値に目を配っておられる方々の間では常識ですが、
アメリカの雇用統計値は発表後に修正が入るのが当たり前。
当たり前なんですが、今回の修正の幅はさすがに大きい!
80~90% 水準の大幅な下げ幅です!
確かにこのような修正の幅はセンセでもあまり記憶にない。
で、これが上方修正であれば
トランプもウハウハ言って何も起こらなかったんでしょうが、
8~9 割も下げたんで「あったまに来た!!!」らしい・・・
実に分かりやすい安定走行のトランプ氏です。
ここまではよい・・・
ここからがスゴイ WWWWWWWWWW
トランプ、この修正が意図的なものだと考え、
アメリカ労働省の担当局長の解雇を命じた WWWWWWWWWWWWW
いや、センセはアメリカの法律なんぞ全然詳しくないので分かりませんが、
そんなこと可能なんですかね?あの国では???
発表の後で修正値が入るのが当たり前のアメリカ雇用統計発表ですが、
基本、構造的に、正確な値を弾き出すのが困難な事情があるのでしょうね。
それが必然的なものなのか、あるいは省庁側の怠慢にあるのかは知りませぬ。
仮に省庁側の集計操作~計算方法に問題があるのならばそれを洗い出し、
徹底的に修正するように指導するのが大統領の役目だと思いますが、
そうでなく、雇用統計値を作成する前のデータ収集などの段階で
正確なデータを期日までに収集することなどにおいて現実的な困難さがあり、
これらが必然的に不確実性を与えてしまう要因となるため、
毎月の第一金曜日の発表においては、
取り合えずその時点で得られた結果をまずは発表し、
その後に得られた情報を加味してより正確な修正値として再発表する、
などというシステムとなっているのでしょうか?
詳しい方にお聞きしたいです。
で、仮にそうであるとしたら、担当局長の責任などと言うのはお門違い。
あるいは、事によると、
トランプ自身の関税政策のために雇用市場が混乱している、
そのために雇用データの収集に困難さが生じる、
その結果、このような形となって表れた、
という可能性だって十分に考えられます。
仮に局長氏が意図的に行ったとしたならば、その場合、
なぜ、今月の段階で発表したのか?
6~7 月の段階で大幅な下落を示した方がむしろ効果的ではないのか?
などという疑問も生じます。
「効果的」というのはトランプを貶めるためには、という意味ですが・・・
いずれにせよ重要なことは、
これらの数値が真実であるとするならば、
トランプ関税の影響がここにきて目に見えて現れ始めている、
ということを意味するものだと思います。
一方で、消費者物価指数、いわゆる CPI ですが、
やや上昇してはいるものの、
やはり明白なインフレの傾向は未だ明らかではない。
となりますと、ここに来て、
「9 月のドルの利下げは決定的!」とは言えるでしょう。
おかげさまで、先日の日米~米欧関税交渉の妥結を受けて上昇した
ダウジョーンズと日経平均株価は大きく下落!
久しぶりに 150 円台に乗せたドル円も
次々にストップを巻き込んでナイアガラ瀑布のように激落!
PC の前で泣いた方々も多かろう WWWWWWWWWW
局長の解任指示と相まって、
「FRB の理事の一人が任期前に退任する」との発表もあった。
おかげで、
「パウエル議長の退官前にトランプの息のかかった人間を一人、
すんなりと送り込めるようになる」との見方もある。
いずれにせよ、こうなりますと、この先、ドル安方向に向かうのは確実。
今回の株安~ドル安局面ではお金は債券に向かったようで、
前回のようなトリプル安には陥らなかったようですが、
今後、雇用の停滞と共に物価の上昇が現実化してきたならば、
アメリカ経済としては相当にヤバイ状況が現出してくることになる。
すでに MAGA 運動も分裂気味ではあるし、
雇用と物価という、
経済指標の中でも国民生活に密接に関連する指標が悪化し始めたならば、
これはさすがの岩盤支持層でも離れていかざるを得ないでしょう。
まだまだ不確実であり、いまだ様子見の状況ではありますが、
この先どうなりますことやら・・・
いつもながらに不謹慎ではありますが、
どうしてもワクワクドキドキ感の止まらないセンセであります WWW
※ 山下美夢有選手、全英オープン優勝おめでとう!!!
勝みなみ選手が 2 位で竹田麗央選手 が 4 位もすごい!!!
最近の日本人選手(女子ね ♪)の活躍が凄くて嬉しいけど、
たまには国内に戻ってプレーしちくれ~~~♪♪♪♪ 250804
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