今月のウクライナ-148

大坂のお笑い芸人かと思っていたら実は議員の先生だったというお方が、
先日、勝手にロシアに行き、かの地で「ロシア推し」して帰って来ましたが、
連休明けには所属の党から除名される可能性が WWW。
今後は寄る辺なき先生、令和お笑い組にでも拾ってもらえればラッキーですが、
ホント、お笑いですね WWW!!!

そんなことよりも何よりも、また先日、アメリカ下院議長が、
自身が所属する共和党の保守強硬派議員の造反により解任された。
ウクライナ支援に反対する共和党保守強硬派は少数ではあるが、
ほぼほぼ 50:50 に拮抗しているアメリカ議会においては
いわゆるキャスティングボードとして、
わずかな数の造反も強い影響力を持つ。
これに加えて来年は大統領選挙の年だ。
センセはアメリカの法律なんぞには詳しくないが、
進行中の裁判で有罪判決が出た場合、トランプは立候補できるのだろうか?
仮に彼が大統領に返り咲いたとしたら、
ウクライナから手を引くのは見え見えだわ。
アメリカが欧州から手を引いたら、世界の地政学的風景は大幅に変わるだろう。
彼は中国に対しては対抗心を燃やしているが、
「 Deal だ!」とか言ってキンペーと裏取引を行う可能性もゼロではない。
プーチン、最低でも来年のアメリカ大統領選までは
一歩も引かずに頑張ることであろうよ!


と、書いた筆の先が乾く間もなく、
今度はイスラエルとハマスが相当激しい戦闘状態に陥った・・・。
やれやれ・・・。