今月のウクライナ-128

ゴリアテに負けてしまいました・・・。
やはり、高さ、速さ、体の強さが一枚上でした。
あと、不運も重なりました。
でも、技術的には互角だったと思います。
最後の怒涛の反撃場面では思わず「イケ~~~ッ!」と
TV に向かって叫んでまし

女子サッカーも、
バンタム級とかヘビー級とか、体格別で分ければいいのに・・・。

さて、イスラム教ですマホメットです。
マホメット氏は最近では「ムハンマド」と表記されるのが多いですが、
そちらの方がより正確なアラブ語の発音に近いからだそうです。
同じ意味合いで、
コーランも「クルアーン」というのが現地の発音だそうですし、
アラーの神も定冠詞「アル」+ 神様の意「イラーフ」=「アッラー」、
というのがより正確な表記であるそうですが、
日本人が慣れ親しんだ読み方言い方で構わない、とセンセは思います。
なぜか。
この手の問題、追及しだすとキリがないから。

日本人にとって英国はイギリスですし、オランダはオランダです。
日本はアメリカ人やイギリス人にとってはジャパンですし、
ドイツ人にとってはヤーパンですし、
フランス人にとってはジャポンですし、
スペイン人にとってはハポンです。
誰もニッポン、あるいはニホン、あるいはヤマトノクニ、フソウノクニ、
ましてやトヨアシハラノミズホノクニなどとは呼んでくれませぬ。
で、日本人の誰一人としてこれに怒ることもありません。
ジャップは別として・・・。

プロゴルファーの大御所、青木功が昔ハワイオープンで優勝したとき、
現地のアナウンスで「イサム・エイオーキ」と紹介されたのを聞いて、
あ、アメリカ人はアオキをエイオーキと発音するんだ、
と理解しましたが、特段それで頭にくることもない。
でも某国の人たちは、金大中を「キンタイチュウ」と呼ぶと火病を起こすので、
わざわざ「キムデジュン」と呼ぶ習わしとなりました WWWWWWWWW。

これ、英語の発音なんかも最近はそれに近くなって、
スポーツカーや P51 戦闘機でおなじみの「ムスタング」は
「教科書の発音記号通りに表記~発音しましょう」と
学校のセンセたちから指導されたためかどうかは分かりませぬが、
最近では「マスタング」と表記されるのがほとんどです。
ならば本当にマスタングと言ってるのかと思って
ウイルソン・ピケットの「Mustang Sallyセンセの耳にはどう聴いても「ムスタ~ングサリーナッベイビッ!」
としか聞こえない・・・。
発音記号通りに記載しなくてはならないのであれば、
ロンドンはランドンですし、モンキーはマンキーとなります。

有名なジャズピアニストで「アスカピラスン」という方が居りますよね?
知ってる?
別の表記法では「オスカー・ピーターソン」という方ですけど・・・。

要するに、慣れ親しんだ表記法で全く構わない、というお話です。