早いもので、11 月も今日で終わり。今年は残り 12 月を残すのみ。
ちょうど 1 年前の今頃、思い立って、
心残りの実験をやってみようと考えたセンセですが、
瓢箪から駒、というか、「なるほど~~~!」というような、
興味深い結果が得られつつあります ♪♪♪
来年春までまだしばらく実験は続きますが、
結果をまとめて論文に仕立て上げるのはもちろんのこと、
いっそのこと、本にまとめて出版してみようかな?とまで思ってます。
皆さま、乞うご期待!!!
で、まずは高市首相。
1. 中国、まだしつこく嫌がらせする!
ナンか、上海だかどっかの舞台で、
日本の歌手がアニメの主題歌だか何だかを歌っていたら、
歌っている最中にマイクが切られ、
証明も消されて舞台から引きずり降ろされたとのハナシ・・・
加えてほかの歌手やら何やらもキャンセルが相次いでいるとのこと・・・
さらに中国の外相、
世界中に向けて「日本ガ~~~!!!」を吹聴しているとのこと WWWWWW
で、どっからも相手にされないとのこと WWWWWWWWWWW
いや、だからセンセが先週言ったでしょ、
だれも中国のことなんかまともに相手にしないって WWWWWW
世界の国が中国を相手にする理由は
1. 中国市場が大きいから
2. 希少鉱物が欲しいから
3. お金を貸して欲しいから
というだけのハナシです。
だれも
「中国政府は公明正大で弱きを助け強きをくじく政府であり、
他国からの技術の剽窃はおろかスパイ行為なんぞトンデモない!
輸出は自由競争の旗印の下に行われており、
莫大なる政府補助金の後押しなんぞは神をも恐れぬ所業ナリ!」
などとは思ってはおりませぬ WWWWWWWWWW
もちろん中国の技術~工業力は今後も発展し続けていくことでしょうし、
現在進行中の「失われたン年~ン十年」もいずれは持ち直すことでしょうから
その頃にはホントに米中が
「竜虎の争い」を繰り広げることになるのかも知れませぬが、
それはまだ先のハナシです。
本来の共産主義とはもはや似ても似つかぬ独自の共産主義を標榜する
中国共産党の一党独裁が今後も続き、
同時に経済がさらに発展してより自由な息吹がより一層国内に浸透するならば、
現行の国内体制の軋みがさらに増すのはこれ必定!
経済格差その他から生じる若き「不満分子」の数が閾値を超えた時点で
「第二次天安門事件」が勃発する可能性もゼロではありませぬ!
だもんで、今回の高市答弁のような都合のよろしい事案がポッと出てくると
「これだっ!」とばかりに総政府機関揚げてガス抜きに使うのでしょうね WWW
で、日本の野党が
「やれ嬉しや!」とばかりにこれに追随してお祭り騒ぎを繰り広げるという、
毎度おなじみのパターンではあります WWWWWWWWWWWWW
これに乗じて特定のマスコミやら進歩的知識人やら無知蒙昧なる芸能人やらが
「軍靴の足音が聞こえるう~~~!!!」とか言い出すのも、
浅草の酉の市と同じく、
毎年おなじみの師走の風物詩ではあります WWWWWWWWWW
「師走」は関係ないかも知れませぬが WWWWWWWWWW
2. トランプ、もうめちゃくちゃ!
あのヒト、ホント、大丈夫ですかね WWWWWWWWW
さすがに周りの取り巻き連も冷や汗を流しつつあるのではないでしょうか?
とにかく内政~外政ともに一貫性を欠き、朝令暮改は当たり前、
自分の好き嫌いのみを判断の基準として
お得意の DEAL とやらを仕掛けるのは良いが、
これまた結果が怪しくなればサッサと転換。
最大の対抗国であるはずの中国とは関税戦争も一時停止する一方で、
最大の友好国であるはずのカナダには未だに相当の関税をかけている。
加えて、その関税の正当性に対しては最高裁が程なく判断を示す予定。
示したところで司法の決定なんぞどこ吹く風!
憲法なんぞどこ吹く風!
三権分立なんぞどこ吹く風!
「麻薬撲滅」を口実にベネズエラ沖に艦隊を送るかと思えば
ワシントンの州兵を狙撃した犯人が
アフガニスタン系の難民申請者であったことから
これら「問題国」からの難民を恒久的に禁止するとのお達し!
これとは逆に、
南アフリカからの白人系「アフリカーナ」の移民は大歓迎するとのこと!
で、このところ、どういう風の吹き回しか、
ウクライナに対して好意的な対応を示しつつあるなあ~ ♪ と思っていたところ、
ここにきてまた再びトンデモ条件を突き付けて停戦を迫っている・・・
急遽 EU はゼレンスキーと協議を行い、対抗案を示したが、
どっちにせよ、プーチンはけんもほろろに拒絶するであろう。
とある情報によれば、ウクライナ停戦となった暁には、
トランプ氏、プーチンを無罪放免とし、石油輸出も解禁し、
地球温暖化によって近接の便が良くなった北極地域への
共同開発案件まで持ち出しているとのうわさ(あくまでもうわさです)!
で、例のカナダの 51 番目の州はどうなった?
グリーンランドはどうなった?
パナマ運河はどうなった?
パレスチナはどうなった?
国内の白人貧困層はどうなった?
全てが、ちょっと齧っては放り投げてしまう「サルの柿かじり」だな WWWW
何も考えてはないのだろう、というか、
そもそも何も考えてはいなかったのだろう。
IQ が低くて教養もない「プロレスの興行師」に世界最強国家の運営を任した
ことに、さすがの MAGA の連中も仲間割れを見せつつあるようだ。
例のエプスタイン事件に関しても、
AI 案件に関しても、
オバマケアに関しても、
海外問題に首を突っ込み過ぎる態度に関しても、
ここにきて MAGA や、あるいは共和党内部からも離反者が相次いでいる。
これらすべてが支持率の低下となって表れつつある。
これらに対するトランプの「憂慮」が、
ウクライナ紛争停戦締結による手っ取り早い「手柄」への「焦り」となり、
停戦案の「短慮」となって表れているのだろうか?
前回も書いたが、
最近のトランプの顔からは、
あの「得意満面の笑顔」がとんと見られなくなった・・・
※ 鈴木愛選手、今期最終戦の JLPGA ツアーチャンピオンシップを制す!
おめでとう!!!
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