連休も残りわずかですが、皆さまいかがお過ごしのことでしょうか?
今年の連休は荒れたお天気の日が多かったような気がします。
地域によって異なるのでしょうが・・・
TV 報道によれば、昨日は日本全国で風が強く、
また、北海道では雪も積もったとのこと。
ここ坂城も強風で、センセのジムニーは昨日はフラフラ走行・・・
基本、日はさしているのですが、雲の形状が明らかに怪しげで、
時おり雷鳴も轟き、
雨がパラついたり急に寒気に覆われたりで、
いわゆる「青天の霹靂」状態・・・
言うところの「春の嵐」ということでしょう。
で、本日以降はほぼほぼ安定的に晴れの日が続くとのこと。
ようやくホッとする本来の「五月の日々」に落ち着く模様です ♪
さて、ここにきてまた再びホルムズが怪しくなってきました。
韓国籍の貨物船がイラン側から攻撃を受け、
これに対抗してアメリカはイラン側の高速ボート 6~7 隻を破壊したとのこと。
また、ベッセント財務長官は、5 月のトランプ訪中に向け、
ホルムズ解放に向けた中国の関与を強く期待するとの声明を出しました。
以前にも書きましたが、
仮にキンペー氏の介入によってホルムズが解放されたとしたら、
これは今後のトランプ氏の中国対策に対して
極めて大きな影響を与えることとなりますね。
ホルムズ解放は、中国、イラン、アメリカの三者共々勝利とみなせますし、
なんて言っても世界中が大喜びするハナシですし、
ホルムズ解放=停戦~終戦に結び付く可能性大ですが、
他方、ネタニヤフは苦虫を噛み潰しながら地団太を踏むこととなります。
トランプの腹の中としては、
そもそもイランの核開発に関してはさほどに大きな関心はなかったのでは?
とも思いますが、
何ぶん「ビビちゃん」は無二の親友であり、
彼のお誘いに乗った挙句の今回のイラン攻撃ですので、
何らかの美味しい「手土産」を持たせてやれば
サッサと手を打つ可能性もあります。
けれどもキンペー氏の介入によって手を打つ形となれば
これはトランプ氏の面目を潰すことともなり、世界的な力関係としては、
キンペー>トランプの形がさらに固定化することにも繋がります。
対中国という意味においては、
トランプ政権のみならず、
共和~民主ともに強硬ですので、
民主党の一部からも批判の声があがるかも・・・
特に民主党としては、このまま封鎖が長引くことによって
トランプの支持率がさらに下がることを
内心期待する向きもあるかと思いますので、
ナカナカ複雑な胸の内を抱えているやも知れませぬ・・・
そもそもがトランプ訪中前にとうに解決していたはずのイラン・アメリカ紛争。
金と時間ばかりかけて泥沼化の一歩手前までに至ったわけですが、
本当の泥沼化を避けるためにも、
今回の米中会談はホントに重要だ、とは思います。
ホワイトハウス近辺でまたまた発砲事件が発生。
トランプ氏、またまた難を逃れましたが、
狙われた回数としては歴代一位なのでは?
前回の晩餐会での事件では
猛ダッシュする犯人が SS の警護をかいくぐる映像が流れましたが、
あれを見てセンセが思ったことが「小型ドローン」・・・
以前にも書きましたが、
昆虫型~小鳥型~ネズミ型~モグラ型ドローンの開発に成功したら、
これはホントにヤバいことになるかと・・・
小型ですから「爆発物」の搭載は限られますが、
用途によっては「爆発物」でなくても OK かと・・・
それが何かとは敢えて申しませぬが WWW
さらには昨今の驚異的な AI の発達と相まって、
何らかの抑制への国際的な取り組みすら視野に入ってきます。
本邦の「昆虫工学」の研究者、
米中露の研究機関から引き合いが殺到しているのかも知れませぬが、
日本学術会議のお歴々からはキッツ~いお達しが出ているのかも WWW
これで思い出した。
脳内に極小のチップを埋め込んで
「勇敢なる兵士」を作り出す試みがあるとのこと!
アメリカのハーバード大学で
障害により脳機能に異常をきたした患者の脳に
治療目的でチップを埋め込む研究をしていた研究者が
中国から資金を得ていたとのことで、
その件で裁判にかけられ、一旦は服役したが、
服役終了後、中国の軍事関連研究所に迎えられ、
上記の軍事目的の研究を行っているとのこと!※
※ 本日の The JAPAN NEWS の Reuters の記事より
アメリカにせよ中国にせよロシアにせよ、
ホントに裏で何やってるのか分かりませぬ・・・
思い起こせば、我が国においては、先日は憲法記念日・・・
ええええもちろん、憲法に則り(のっとり)、
わ~くには武器なんぞは所有しておりませんよ。
戦車?
いえいえあれはキャタピラ付きの「打ち上げ花火専用車両」です。
あの「筒状のもの」からドド~ンと勇ましく花火が出ますので、
その時、皆様は、一斉に、「玉屋~!鍵屋~!」の掛け声をお願いしますよ。
まあ、その、花火も結構危ないものですし、※
当たったらケガをする方もいらっしゃると思いますので、
どっかの国から兵隊さんが上陸されたとしても、
なるべく近づかないようにしたほうが宜しかろうとは思います WWWWWW
花火による抑止力!
これこそが日本国憲法の力です!
※ 本日の報道によれば、中国の花火工場で爆発事故が発生!
20 名以上が死亡とのこと!
そういえば、自衛隊の「打ち上げ花火専用車両」でも
搭乗員数名が死亡するという痛ましい事故が先日生じました。
花火って、ホントにアブナイ代物ですね!
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