お悔やみ申し上げます。

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あの、狂瀾怒濤の1960 年代を代表するR&B レーベル、タムラ・モータウンのドル箱の一つだった伝説の女性ヴォーカルグループ、ザ・シュープリームスのメンバーの一人であったメアリー・ウィルソン氏が亡くなられました。76歳でした。

シュープリームスのヒット曲は数多く、全てをここに載せることはできませぬが、一部は「昭和40 年代:時代と音楽-11」に載せてあります。

ここでは、センセが最も好きな「これぞモータウン!」とも言うべき曲、「Someday We'll Be Togetherをあげて、彼女の冥福を祈りたいと思います。

どうぞ、安らかにお眠りください。




で、その3日後の本日は12日。
あの、「Return to Forever」のチック・コリアも死んでしまったとのこと!79歳。非常に稀なガンとのことでした。

チック・コリアのアルバムReturn to Forever」、その B面? A面の2曲目だったか?(アルバム、手放してしまったので、自信がない・・・)に「Crystal Silence」という曲がありますが、ハッキリ言って、個人的には、知ってる全てのジャンルの知ってる全ての曲の中で、確実に五本の指の中の一つに入る名曲である、思ってます。

幽玄というか詫び寂び(わびさび)というか、西行法師か観阿弥世阿弥か、はたまた芭蕉か与謝蕪村か、いずれにせよ、日本人の、心のどこか奥深くの、普段は意識の外(ほか)の、ほのかにあります心の糸に触れ、そのまま沈潜に至りては、もはや世俗に浮かぶもあたわじ・・・、というような、曲であります・・・。

合掌・・・。


追伸:現在YouTube にあがっている「Return to Forever」のアルバムは全くの別物です。どゆことか分かりませぬが、たぶん、著作権の関係でしょうか、本来のものは消されてますので、聴くことはできません。従いまして、リンクを張りません。
「Crystal Silence」も、チック・コリア本人のライブやリメイクものなどもあがってますが、本来のアルバムReturn to Forever」中のものとは似て異なるものです。


やはりジャズは一期一会!というのがよく分かりますね。


ここは是非とも初版のアルバムを買って聴いていただくことを、強くお勧めいたします。

追伸の追伸:ナンか、その後に、ちゃんとしたReturn to Forever」がYouTube に上がりました!たぶん、チック・コリア追悼の意味で上げたのかと思います。リンクを張りました。

でも、程なく削除されるのでは?と思いますが・・・。

追伸の追伸の追伸:速攻で削除されてしまいました!リンクナシ!!!









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このページは、喜源テクノさかき研究室が2021年2月 9日 20:50に書いた記事です。

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