坂城散歩道-29

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「今年の夏は涼しい」と言った口の乾かぬ先に猛烈な温度と湿度に見舞われている坂城町よりお届けする坂城散歩道シリーズです。

言っときますけど、今回はシリーズの中でも最高につまらないものとなっておりますので、見ない~読まない方がよろしかろうと思います。

今回は、以前の「坂城散歩道-11」で紹介した陣馬平林道の終点を探るべく、カワサキKSR110 を駆って、酷暑の中を出動しました。


陣馬平 KSR-1.jpg
左が太郎山林道、右が陣馬平林道です。


陣馬平 KSR-2.jpg
林道終点付近。前回は左に登ってセローを停め、山登りした
右に下りの道が続いているので、ここに突入。
期待としては、そのまま下界に通じているのではなかろうか?と考えていた。


陣馬平 KSR-3.jpg
道は比較的良好。
程なく、上の写真のような広い場所に出る。
さらに先があるので、突進した。


陣馬平 KSR-4.jpg
程なく看板が・・・。


陣馬平 KSR-5.jpg
だそうです。

ここで終点。この先は右も左もヒト一人が通れる程度の登山道で、急な坂となってます。さすがのKSR クンも、お手上げでした。

結局、陣馬平林道は、バイク~車に関する限り、一方通行であることが分かりました。

で、真夏の走行ですが、走っている時は良いけれど、停まると汗が猛烈に噴き出してくる・・・。おかげで眼鏡は曇るはゴーグルも曇るはで、霧の中を走っているようであった。加えて夏の林道は夏草が茂るので、路面が見えず、しばしば大きなガレキを踏んでKSR が何度も吹っ飛ばされる・・・。

やっぱり林道走行は春が旬だ!

KSR110 の走りにも慣れてきましたが、排気量が小さいのでエンジンブレーキが利かない。下りの林道では頻繁にフロントリア共にブレーキを使わなくてはなりませぬ。この点もセロー250 と大きく異なるところです。

戻って昼食を食べた後、今度は研究所の裏でゴルフスイングのチェックのために直射日光を浴びつつ動画を自撮り撮影。汗ビショビショで「死にそう~!」。

おかげさまで本日は虚脱状態。ブログなんぞを書いてます。


で、オシマイ。

ひょっとして、最後まで読んだ?

信じられな~~~い!あれだけ言ったのに・・・。



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このページは、喜源テクノさかき研究室が2020年8月11日 10:23に書いた記事です。

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