坂城散歩道-27

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本日は暑さもさることながら、台風の影響で風が強い。
で、風がちっとも涼しくない。
お隣の新潟では、妙高越えのフェーンにより連日40℃の日々だそうな・・・。

さて、連日の熱射をものともせず、昨日はセローにまたがって和平~黒柏木(くろかしゃぎ)の稜線を踏破してまいりました!踏破といってもわずか片道30 分の山登りで、物足りぬことおびただしいのですが、気温も下界より数度は低く、それはそれでナカナカ快適な時間を過ごすことができました。

出動.jpg
セローくんとジムニーくんのツーショット。
両者ともに坂城の町の必須アイテムです。
で、午前10:00 に勇ましく出動!
BGM はもちろんBORN TO BE WILD だっ!!!

(本日、8/17 午前、ピーター・フォンダの訃報が飛び込んできた!謹んでご冥福をお祈り申し上げます・・・。)


夏の和平.jpg
夏の和平高原はこういうカンジ。
結構涼しかったです。


夏の赤土の小道.jpg
例によって赤土の小道に到着。
今回は乾燥していて問題なく走れた。


真田への分岐点.jpg
真田町との分岐点、傍陽方面への林道入り口に到達。
この看板のすぐ向かいに和平登山口があります。


和平登山口.jpg
いきなり急の階段となります。
すぐ左に比較的なだらかな登り口がありますが、それは本筋ではないので、間違えないようにしませう。


和平登山の道-2.jpg
比較的な急こう配がしばし続きます。


和平登山の道-1.jpg
登りきると、こんなカンジ。
見晴らしは期待できませぬ・・・。


木々の合間より坂城町.jpg
ちょっとだけ、坂城の町が顔を覗かせた。

「チョットだけよ~あんたも好きねえ~(BGM 付き)」って、覚えてる?


黒柏木山頂.jpg
と、ほどなく黒柏木(くろかしゃぎ)山頂に到着!
この先、名にし負う「黒柏木のロープ下り」が待ってます。ワクワク・・・。


黒柏木のロープの道.jpg
おおっ!これぞ有名な「ロープの小道」だっ!
100 mくらい続くかな?結構な急こう配です。
でも、町の篤志の方々が真新しいナイロン製のロープを張っておいてくれたので、ラック楽に降りることができました。
距離が長いので、軍手をつけた方が良いかも知れませぬ。


黒柏木の看板.jpg
と、降りたところが「坂城散歩道-22」での最終到達地点であった。
前回は、急坂を目の当たりにして意気消沈し、ここから引き返したのであった。

ここまでわずか30 分。ナンカ、物足りぬ・・・。

で、ともかく急坂をロープを頼りに引き返した。


黒柏木お弁当.jpg
見晴らしの良い場所もないし、まだお昼まで時間はあるし、というので、どうしようかと迷いましたが、せっかく作ったお弁当だし、とりあえず近くの倒木に腰かけてお昼を食べることとしました。
例によってお弁当の写真です。
今回のおにぎりは縦置きです。どーでもいいけど。

ところが倒木にはアリンコがうじゃうじゃいた!
一気にお弁当に群がりつつあるう~~~!!!うぎゃあ~~~!!!

で、これを払いのけ払いのけして食べましたが、数匹のアリも一緒に食べる羽目に・・・。

・・・忘れられない蟻酸(CH2O2)の味よ・・・



リンドウ.jpg
リンドウの仲間。


白い花の木.jpg
写真じゃはっきりしないけど、白い花をつけた木がたくさんあった。
後で名前を調べておくこととしよう。


留守番セロー黒柏木.jpg
で、ほどなく下山。
お留守番をしていたセローくん。
この間、人っ子一人通らなかったようだ。

で、このままじゃ物足りないので、前回登った鳩ヶ峰の林道をセローで行けるところまで行くことにした!
BGM はRolling Stones の (I Can't Get No) SATISFACTION だっ!


鳩入り口.jpg
これは5 月の写真。
右が不動建線、左が「鳩林道(センセが勝手に名前付けた)」。
この鳩林道に突進!

で・・・。


鳩が峯林道の状況.jpg
途中からこんなカンジで夏草茫々に茂ってる・・・。


鳩が峯林道終点.jpg
丁度、鳩ヶ峰稜線への分岐点までナントか来たが、ここで轟沈した・・・。

No Satisfaction !!!


鳩地図-4.jpg
本日の成果。黄色で示したところ。何とか北面から鏡台山~黒柏木~和平~鳩ヶ峰~大道山(=堂叡山)まで踏破した。
残すは大道山~大峰山~太郎山のセンだ!
一気に踏破すべきか大峰山を折り返しとして二回に分けて登るか、まだ決めてない。それよりも、大道山までのバイクによる林道ルートをまずは開拓する必要がある。加えて「坂城散歩道-14」で紹介した大峰山への登山口に通じる林道大久保線のゲートがどういうわけか閉じっぱなしで通行できないので、このセンは望み薄。あとは水晶線をバイクで登れるところまで登り、そこから登山する手もある。

ま、あとは根性と体力と、センセお得意の無謀力に頼るとするかな!

ではっ!




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このページは、喜源テクノさかき研究室が2019年8月15日 15:13に書いた記事です。

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