2018年1月アーカイブ

今月の書評-5

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みなさま明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月はどのように過ごされましたか?
センセは埼玉県越谷市の姉の家で親戚一同うち揃い、お屠蘇を飲んでお年玉をあげておせち料理を食べてお酒を飲んで騒いで百人一首をして、絵に描いたような正統派の日本のお正月を過ごしました。いいものですね!

でも、翌朝は速攻で研究所へ逆戻り。ネズミの部屋の加湿器に水を入れて培養中の細胞の培地を取り換えて帰宅したところ、駅伝往路は東洋大が制しておりました。本日の復路では青学大に逆転されましたが、選手の皆様お疲れ様でした。

箱根駅伝、下手するとTVコマーシャルの合間に駅伝してる、ってカンジの番組ですが、今ではすっかり日本のお正月を彩る風物詩の一つになってます。TVを見てると走っている選手に並走して歩道を走る連中が必ずおりますが、今年は1区で選手に並走してへんちくりんな車が走っておりました・・・。来年から増えそうな気がします・・・。


で、早速正月から縄文人をしたいのですが、ここで一つお詫びをしなくてはなりませぬ。

「今月の書評-3」でも言及したように、どうしてもY染色体の結果をも少し調べてから書きたいと思います。ミトコンドリアだけでは、やはり少し偏向する気がしてきた・・・。また、縄文~弥生~アイヌ~沖縄あたりはみな関連してくるので、センセの手持ちの本を搔き集めてみたけど、ちょいと足りない気がする・・・。古いのも多いし・・・。DNAや人骨の形質だけでなく、言語や石器~土器、さらには気象など、も少し情報が必要だ。「意見の相違」はOKだけど、「いいかげん」はいけませんよね!

だもんで、新年いきなり「今月の書評」しばらく休止のお知らせです。

どうもスミマセぬ・・・。

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