昭和40年代:時代と音楽-34

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みなさま明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

年末年始、どのようにお過ごしですか?
センセはバイクでコケまくってます!!!

大晦日、裏の林道にふらっと入ったところ、ガレ場の上に雪が積もり、つるっつる・・・。右側にこけると崖から川へ真っ逆さまとなって100%お陀仏です・・・。さすがのセンセも新年は五体満足で迎えたいので、尻尾を巻いて逃げ帰ってきました。
で、このままおめおめとは引き下がれないセンセは、代わりに千曲川の河原を探索したところ、ダートの練習に持ってこいの場所が結構あるじゃありませんか!
やれ嬉しやとばかりにいろいろやらかしたセンセですが、速攻でひっくりコケました・・・。ブレーキターンの練習から始めましたが、結構上手くなった、と思った!90度くらい、ナンでもない!で、調子に乗って速度を上げて左にステアを切ってクラッチ切ってリア踏んでザザーッとケツを振ってカウンターをあてたところ、カウンターが強すぎて体がバイクを飛び越して右サイドに吹っ飛んだ!!!いわゆる「ハイサイド:Highside」ってヤツ?
その様子を土手の上のケットラのおっさんが見てるので、ちょいと恥ずかしくなったセンセはすたこら逃げ帰ってきた。でも、ただで帰るのも口惜しいので、途中のダートの凸凹の農道をスタンディングでぶっ飛ばしてきた。スタンディング走行なんぞはもはや朝飯前だ。ふとももも全く痛くならない。凸凹の凹の方は泥水が溜まっているが、泥水なんかなんのその!どんどんすっ飛ばす!股の下でバイクは暴れるが、上半身は安定感バツグンだ!だんだん上手くなってきたね!やった!

で、元旦は実家に戻り、二日に帰ってきた。三日の今日も天気が良い!朝はさすがに寒いが、昼からは絶好のバイク日和だ!というわけで、今日も河原で練習練習!

河原に到着してみると、同じようなヒト(たち)がご近所に居るようで、砂利の後にきれいな同心円がいくつもある・・・。アクセルターンのあとだ・・・。プレッシャーだなあ・・・。でも、誰も見てないからいいか、と、早速ブレーキターンの復習だ。ん、結構良いぞ!じゃ、もすこし速度を上げて派手にやらかすぞ!

「ドドッ~~!・・・・コテン!!!」

あ~あ、またやっちまったよ・・・。ヨッコラセっと・・・。で、ニュートラルにしてスイッチオン!・・・。あれ?・・・・。ニュートラルが出ない・・・。もう一度・・・。あれあれ?
駄目だ・・・。変だな?

てな調子で15分経過。もういよいよ駄目か、保険屋にスマホで連絡してレッカー出動か!?という次の瞬間、ようやくニュートラルが出た!なんで出なかったかは不明・・・。で、再びスイッチオンして、懲りずに再トライだ!

そのうちアクセルターンに挑戦し始めた。
停止状態からいきなりもなんなんで、8の字小回りの練習から始めた。8の字小回り、アスファルト上で超低速でやる分にはなんと言うこともないが、ダートの上である程度アクセルを明けながらやると難しい!!!
で、ステアをフルロックにしてバイクを倒し、アクセルを吹かしてクラッチをつなげばアクセルターンだ!ってえことは頭じゃ分かっているが、なかなかアクセルの吹かし加減とクラッチをつなぐタイミングが合わない。やたらと空ぶかしが多く、我ながら恥ずかしい・・・。でも、だんだん、ナンか、出来つつあるぞ!上手くつながってケツが上手く回ると、本能的にクラッチを切ってしまう・・・。そのため「ターン」まで行かずにバイクが立ってしまう・・・。で、クラッチを切るのを意識的に止めるとガガッ~と回った!いいぞっ!っと思った次の瞬間、コテン・・・。

最後に、「まずコケないであろう」と思われる「リフトアップ」の練習をちょこっとしました。でも、これもナカナカ上手くいかない・・・。Youtube とかみてるとみんな簡単に上げてるし、上げる方法も頭じゃ分かっているけれど、どういう訳か上がらない・・・。アクセルターンと同じく、たぶん、センセはクラッチをつなぐタイミングとエンジンの吹かし加減とが上手く合っていないのだと思います。まだまだ先は長いようですね!

で、本日だけで3回コケました。さすがにこれ以上バイクを持ち上げるのは体力的にキツイので、本日の練習はこれで打ち止め!バイクの通算コケ数も一気に増えて、これで9回!金鵄勲章は目の前だ!!!

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このページは、喜源テクノさかき研究室が2017年1月 3日 14:36に書いた記事です。

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