昭和30年代の思い出:総集編-1

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皆様コンニチワ!ご機嫌いかがでしょうか。本日は平成25年12月30日。いよいよ今年も大晦日を残すだけとなりました。本当に月日の経つのが早いですね!

皆様のこの一年は如何でしたか?良い一年だったでしょうか?センセの場合、アベノミクスのお陰で大変良い一年となりました!「アベちゃんにクロちゃん、ホントにアリガト!この調子で来年もがんばってね!」と、エールを贈ろうと思います。

さて、クリスマス休暇も終わり、来年に向けて再び欧米のファンド勢が東京市場に参入を開始しておりますが、為替も株も目の前で年初来の高値を更新しております。こうなりますと、ちょいとした切っ掛けでドカンと利食い売りが発生しますので、ここから追っていくのはナカナカ勇気がいります。けれども本日は大納会。大引けに掛けてさらに一段高となる可能性大ありです。さてどうします?

・・・・・いきなり相場の話で恐縮です。本論に戻りますね!

タイトルにもあります通り、本日は「昭和30年代の思い出」についてお話致します。

この話題について書こうと思い立った切っ掛けは、本日の日経新聞のコラムで、「昔は良かった、と言う話がしばしば口に上るが、昔の方がひどかったぞ!」と言う趣旨の話が述べられていたからです。これはセンセもしょっちゅう感じていた事で、つい先日、弊社喜源バイオジェニックス研究所のセレブのヒト達wが研究所見学に来たときにもこれが話題となりました。研究所の近くの戸倉上山田温泉で温泉に浸かり、美味しい料理などをつつきながらの中で出てきた話題です。

今回は「昔の日本は、本当のところはどうだったのか?どのような流れを経て今日の様な姿になったのか?」と言う事をテーマにして、センセが実際に見聞きしてきた事柄を元に、書いていこうと思います。

最近はネット上に氾濫する情報がもの凄く、量、範囲、速度、どれをとっても旧来の媒体は太刀打ちできないかと思います。加えて、従来の、いわゆるマスメディアによる情報は、ある種特定のイデオロギーに基づいた篩(ふるい=メッシュ)が掛けられておりますので、新聞でしたら、いくつかのものを同時に読んで初めておおよそ中立の情報が得られると言うカンジですし(センセの場合も新聞は二紙とっております)、さらには、表だった情報には必ず裏話がありますので、これを知るためには各種の週刊誌などを読む必要が出てきます。ネットですと、これらを一網に出来ますので、圧倒的に有利です。

圧倒的に有利なネット上の情報ですが、もちろん欠点もいくつかあります。最大の欠点は、情報を発信する側の多くが匿名(anonymous)なので、責任が無く、深く考えることもなく、自らの一時の感情の垂れ流しに過ぎない場合が相当に多い事です。最近では北東アジアの近隣諸国との関係が非常にこじれておりますので、三者入り乱れてネット上では大変な中傷合戦が繰り広げられております。第三者的にこれをサーフしておりますとめちゃくちゃ面白く、センセの場合も腹を抱えて「ブッハハハハ!」と爆笑しておるのですが、これら三カ国のネットの連中の少なからぬ部分が、「自分達には100%瑕疵(かし)が無い!相手が100%悪い!」と言う類の主張をし、これらが三者共に巴の如く入り乱れて互いに噛みつき合っておる訳です。日本に関して言えば、最近は「クールジャパン」が世界的に流行して居りますので、昔を知らない若い連中が、当の日本について、ひどく誤った印象をもってネット上で議論している点が大変に気がかりです。どう考えても、「自分達には100%瑕疵(かし)が無い!」などと言う事は「100%あり得ない!」ので、先の日経新聞のコラムを切っ掛けとし、「昔の日本は、本当のところはどのようなカンジだったのか?」と言う点に注目して、昭和30年代を振り返ってみたいと思います。

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このページは、喜源テクノさかき研究室が2013年12月30日 09:39に書いた記事です。

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