疲労・休養・栄養・運動-20

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散水し始めたら稲光が!速攻で止め!今現在、バケツをひっくり返した様な勢いで、大雨に見舞われています。でも、真夏の炎天下のいきなりの夕立の時のこの臭い、、、。地面のホコリが雨によって舞い立つ結果生じる臭いかと思いますが、如何にも夏を感じさせる臭いで、センセは好きです。

さて、まとめますね。生涯成果の最大値をあげる為には、

 

好きな道を見つける

その結果、情熱が維持される

情熱が維持される事によって、知識、技術の獲得、向上、維持に向けた努力が出来る

生涯成果の最大値と言う概念を持つことによって、短期の結果にはこだわらなくなる

長期的に安定した成績をあげる為にはどうしたらよいのか、工夫する

そのためには健康の維持管理が非常に重要である事に気がつく

自らのプロフェッシヨンに対して最適な体重がありそうだ

自分の持ち味、長所に対して、これを最大限に生かす方法を考える

自分の持ち味、長所にとって最適な体重がありそうだ

以上に気づいたら、周囲に影響されることなく、自分が出した結論を追求する

その後は天に任せる

結果として大した成績を残せなくとも、悔やむこともない

 

と言う結論と成りました。先の例を持ち出すと、天海さんの場合、これまでの路線を歩む限り、心筋梗塞が再発する可能性が生じますので、何らかの質的変化を遂げる必要があるかも知れません。歴史に残る大女優とか、皆そうですけど、節目節目で質的変化を遂げる結果、ワンランク上がっていく様です。

センセの場合、横道~回り道が多すぎる様です。研究者としての最適解とは何か、と考えれば、(太陽がいっぱいの頃の)アランドロンの体型を求めたり、逆にプロレスラーの様な体型を追求したりしている暇は無いかと思います。飽くまで、長きに亘って仕事が続けられる様に健康の維持に努め、研究活動に求められるエネルギーの最大値を引き出す事が出来るような体格を維持すれば良い訳で、それに見合った食事と運動の至適域を見いだし、これを継続して行けば良いだけかと思います。疲労しても、焦ったり気後れする事無く、十分に休養をとって回復に努めれば良いだけです。また、今回の思考の試みから長期的な視点からの確信が得られましたので、酸素ボンベを吸ってみたり、カフェインの錠剤を囓ってみたりする事も無くなる事でしょう。

それにしても、言うはやすし西川きよしで、今後も食べ過ぎと減量を繰り返し、腹回りを気にしつつ過ごす毎日ではある様ですね。と言うよりも、その様な日々のcheck こそが大事、と言う事を意味しているのかも知れません。

およそ1年に亘って続いてきた疲労シリーズですが、漸く結論が出ました。目出度し目出度しです。この一年の間にまたまたいくつかの特許が取れましたので、次回はそれのお話を致します。米国の特許も取りました!乞うご期待であります!

 

 

 

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このページは、喜源テクノさかき研究室が2013年8月15日 16:38に書いた記事です。

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