疲労・休養・栄養・運動-5

| | トラックバック(0)

さらに続きます。

酸素のブクブクお風呂の次にセンセが試したのは、「そんなら直接酸素を吸えば良いじゃん!」と言う、いつもの「手っ取り早い解決」に基づいた発想でした。ホント、懲りないオトコですね!

酸素を詰めた缶が、薬屋さんなどで売られています。当時の価格で、1本¥300ぐらいだったかな?これをまとめて数本買ってきまして、疲れた時などに「スーハースーハー」して見ました。で、その結果はと言いますと、確かに血液が、ナンか、チカチカする様な気がします。

「血液がチカチカする???って、ナンのことかい?」

この感覚、ブクブクお風呂でもするのですが、他に表現のしようがないので、この表現を使います。「血液がチカチカする、或いは、体表面がチカチカする」と言う感覚です。体全体が「ほてる」感覚ですかね。「体全体がホテル感覚」ではありませぬ、、、。

このような感覚がするということは、やはりそれなりに酸素が取り込まれているのかと思います。で、疲れているときに酸素ボンベ吸入すると、確かに一時的に疲れが吹き飛ぶカンジもします。また、心臓の拍動も回復する様です。

但し、このようなやりかたって、本来的に体に備わっている機能、特にエネルギー産生装置であるミトコンドリアの能力を「甘やかす」気がしますので、その後、やめました。要するに、エベレスト登山するとか、或いはマラソンや箱根駅伝を走り終えた後で緊急的に使用する、と言うのならOKでしょうけど、センセの様に、鍛えられていない普通のミトコンドリアを持っているヒトが「ちょいと疲れた」からと言って使っていると、ただでさえ甘やかされたミト君はさらに怠けてしまい、酸素ボンベ無しではエネルギーを作ってくれなくなるかも知れない、と考えた訳です。

と言う事から、「なら、ミトコンドリアを鍛えれば良いじゃん!」と考えましたが、これ、結局、始めに戻る訳ですよね!

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 疲労・休養・栄養・運動-5

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kigen-technosakaki.jp/mt/mt-tb.cgi/40

この記事について

このページは、喜源テクノさかき研究室が2013年1月 5日 14:40に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「疲労・休養・栄養・運動-4」です。

次の記事は「疲労・休養・栄養・運動-6」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。