バイオジェニックスについて-3

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皆さんは、市販のヨーグルトの中に、どれぐらいの乳酸菌が居るかご存じですか?

この場合のヨーグルトとは、ナチュラルヨーグルト、つまり寒天などで固めておらず、甘味料や香料で味付けしていない、本格的な製法で作られたものを指します。プレーンヨーグルトなどとも呼ばれますね。

余談になりますが、センセが小学生の頃は、ヨーグルトと言えばガラスの瓶に入っていて、ナチュラルヨーグルトよりもよっぽど堅くって、甘くて、そして牛乳屋さんが牛乳と一緒に配達してくれたもののことでした。

ですから初めて本格的なヨーグルトを食べたときは、ちいとも美味しいと思いませんでした。

これはほかの商品についても同じでして、たとえばオレンジジュースといえば「渡辺のジュースの元」みたいなものが当たり前で、本当の果汁100%のオレンジジュースを初めて飲んだときも、やたらと酸っぱくて美味しいと感じませんでした。

さらに今ではワインと呼ばれるものも当時は「ぶどう酒」でして、代表的なのが「赤玉ポートワイン」でした。

これは甘くて美味しいものでしたが、初めて本格的ワインを飲んだときも、ひたすら酸っぱくて、美味しいとは思いませんでした。

・・・・・・小学生の時のお話ですかね????なんか変ですね????

話を戻しますが、ナチュラルヨーグルト、つまり本格的な作りの市販のヨーグルトの中には、1ml (=1cc)あたり、およそ1,000万個の乳酸菌が居ます。

これは、センセが近くのスーパーで購入したすべてのナチュラルヨーグルトを測定して得られた結果です。

すべてのヨーグルトでほとんど同じ数でした。

次は、1ml あたり1,000万個と言う数が多いか少ないか、と言うお話となります。

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このページは、喜源テクノさかき研究室が2011年2月 4日 21:21に書いた記事です。

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