坂城散歩道 の最近の記事

坂城散歩道-22

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台風の影響でさすがの猛暑も幾分和らいだ昨日、鏡台山(きょうだいさん)に登ってきました。

天気は曇り。午後からは雨の予想でしたので、お昼までには戻れる計画で出発しました。帰り道に降られるのも嫌なので、今回は登山口までセローくんに代わってジムニーくんに運んでもらいました。

笹平駐車場.jpg
登山口は、前回の五里ヶ峰登山口と同じ笹平(別名 沢山峠)にあります。
登山口は五里ヶ峰の反対側となります。
ここには駐車場があり、3 台くらい停まれますが、以下、要注意です!


グリーチング.jpg
グレーチングが無い個所があるので、くれぐれも注意してください!
登山に来てJAF を呼ぶ羽目に陥ります。


鏡台山登山口-3.jpg夏の盛りの里山は、草ぼうぼう・・・。
運が悪いと野イチゴのトゲで傷だらけになったり藪漕ぎする羽目に陥ったりします。けど、登ってみないと分かりませぬ・・・。
今回の服装、上半身は半袖のポロシャツ一枚だったので、ちょいと不安ではありました・・・。
9:40 に登山開始!


登りだし.jpg
登りだしはこんなカンジ。いきなり結構急坂です。


看板 180816-1.jpg
こんな看板がある。根性ナシのセンセは女坂を選んだが、LGBT だか LPガスだかのヒトはどうする?


ロープ場-1.jpg
すぐにロープ場になる。


ロープ場-2.jpg
さらにロープ。
登りもさることながら、むしろ下り時に重宝なのがロープです。


~の群落.jpg
林が開かれた明るい場所に出る。ハンゴンソウの群落。


柏の巨木.jpg
リョウブの若木の木立を抜けると、巨木が出現します。
柏?それともミズナラ?


鏡台山山頂-1.jpg
鏡台山山頂に到着!


鏡台山山頂-2.jpg
標高1269 m!エベレストの1/7 だ!
ここを七回登ればエベレストに一回登ったのと同じだから、自慢できるネ!
七回登る根性ないけど・・・。


鏡台山山頂-4.jpg
千曲方面が臨めるが、木が茂って眺望はよろしくない。おまけに曇りで、北アルプスもチコちゃんに怒られそうなくらいボヤーっとしてる。


鏡台山山頂-5.jpg
ハンゴンソウの花に止まるアゲハチョウ。
アサギマダラも居たけど、被写体になるのを拒んだので写真はナシ!


鏡台山山頂-3.jpg
こんなのもあるけど、本日は無理・・・。


鏡台山山頂-6.jpg
こんな案内があったので、北嶺目指してさらに進んでみました。


北峯-1.jpg
北嶺までの道はこんなカンジ。


白樺.jpg
この辺りでは白樺も出現。結構涼しかった。


北峯-2.jpg
で、北嶺到着!
左の看板にも書いてあるとおり、大正時代の子供たちはここで運動会をやっていたそうな・・・。

なぜここ?学校には運動場はなかったのか?女子の「表情競技」とは???
見てみたい気もするが、見たくない気もする・・・。


北峯-3.jpg
ここが大正時代の運動場跡。


北峯-4.jpg
よく見るヤツ。
センセも保護の対象です
なんかあったらここに逃げ込むことに決めた!


北峯-5.jpg
一旦戻り、今度は南方面の黒柏木(くろかしゃぎ)を目指しました。
本日は雨が降らないうちに下山する予定でしたので、お弁当も持っていません。
だもんで、黒柏木に向けて行けるとこまで行って、適当なところで戻ってくることとしました。


黒柏木-2.jpg
黒柏木までは、こんなカンジの道が延々と続く。


黒柏木-1.jpg
こんなものがあったよ~ん www!坂城小、バンザーイ!!!


黒柏木-5.jpg
両側ともこんなカンジで見通しは悪い。早春~冬場の葉が落ちる頃には見通しも良くなるかも・・・。


黒柏木-3.jpg
オトギリソウ。


黒柏木-4.jpg
ここまで到達。ここから西に急な下りの分岐があった。
ここから引き返しました。


鏡台山登山口-2.jpg
鏡台山登山口にあるクマの看板ですが、幸か不幸か、本日は遭遇しませんでした。けれども、鏡台山山頂にある芳名帳には、直近の記載(今月初旬!)としてクマの目撃情報が載ってました。
木の上に居たそうです!ホイッスルを吹いたら逃げたそうですが・・・。

ホイッスル、効果ありそうですね!次回は携帯するかな・・・。


ジムニー-2.jpg
お留守番をしていたジムニーくん。下山は午後13:00 丁度。3 時間半の登山でした。黒柏木からの帰り道で雨がパラつきましたが、本格的に降ることはなかった。お腹すいた~!


180816 ルート-2.jpg
研究所から見た本日のルート。


180816 ルート-1.jpg
ようやく坂城町北面を踏破しました!
次回は和平から黒柏木を目指す予定です(黄色)。
ではっ!


坂城散歩道-21

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みなさまこんにちわ!大型連休も残すところあと一日!
大事に使わなくてはなりませぬ・・・。

本日は五月五日のこどもの日。
東京などの大都会では鯉のぼりを揚げることのできる広い庭のある家はそうは多くありませんが、坂城ではこの時期になりますと広い庭のある旧家では立派な鯉のぼりが五月の風に吹かれてへんぽんと翻ります。

小さな子供が居ようが居まいが、ってカンジです・・・。

で、本日は今年初の山登りをしてまいりました!
先日バイクで走った北山林道のすぐ近く、坂城と千曲の境の峠までバイクで走り、そこから五里ヶ峰まで登りましたので、ご報告いたします。

バイク-1.jpg
今回、バイクにサイドバッグ用の防御具を付けた。
後輪にバッグを巻き込まないための装置だ。
通販で純正品を買ったはずなんだけど、どういうわけかこれも純正のキャリヤーと合わない・・・。
仕方がないので自分でドリルでキャリヤーに穴を開けてボルトで固定しようとしたけど、ドリルの歯が立たない・・・。
仕方がないので、セローくんを人間ドックに入れる際に一緒に付けてもらうことにしました。矢印がそうです。
餅は餅屋ですね!上手に付けてくれました。


バイク-2.jpg
サイドバッグを付けるとこんなカンジ。工具類、空気入れ、登山靴など、なんでも突っ込むことができます。楽チンです。


五里ヶ峯登山口 -2.jpg
坂城散歩道-20」でもご紹介した五里ヶ峰の登山口。
登山開始は午前11:00 丁度でした。



笹藪.jpg
登りだしは笹薮が続きます。でもよく整備されているので、藪漕ぎなんぞはする必要がない。


五里ヶ峯を臨む.jpg
前方に五里ヶ峰を臨みます。
道はちょいと長い登りも数本あるけど、たいしたことない。


坂城町を臨む.jpg
途中の眺望。南側に坂城町を臨みます。


紫ケマンの群落.jpg
ムラサキケマンの群落。


タチツボスミレの群落.jpg
タチツボスミレの群落。


オククルマムグラ.jpg
八葉のオククルマムグラ。
オオクルマムグラじゃなっくってオククルマムグラです。
早口言葉のレパートリーに加えても良いのでは?と思う・・・。


まむし草.jpg
マムシグサ。


謎の広場.jpg
謎の広場。イノシシが相撲をとるところだと思う・・・。



山頂は目の前.jpg
山頂は目の前。


頂上の看板.jpg
坂城散歩道-19」でご紹介した五里ヶ峰山頂の看板です。
ここまでセンセの足で40分くらい。楽勝です。
熟年ご夫婦が居られました。その後には二名の若い男性のトレイルランナー組も来た。


頂上からの眺望-1.jpg
遠方に雪を抱いた北アルプスの峰々がそびえますが、写真じゃちょいと分からないネ!眼下に広がるのは千曲市です。


いつものお弁当.jpg
お昼少し前にお弁当。前回と変わりません・・・。
「同じものなら写す必要ないジャン!」というご意見もごもっともかと・・・。


下りの帰路.jpg帰路は下りとなります。遠方に見えるのは鳩ヶ峰と大道山。一番右は太郎山かな?


すみれ草.jpg
スミレ。


ヘビイチゴの花.jpg
ヘビイチゴの花。


ズミ?.jpg
ズミの花も満開です。


ウワミズザクラ.jpg
ウワミズザクラもよう咲いておった。


ホオノキ-2.jpgホオノキ。何本も生えていた。
白樺の木も何本か生えていた。
白樺は標高1000 m くらいから生え出すみたいだ。


白花のスミレ.jpg
白花のスミレ。
図鑑で色々調べたけれど、どうにも分からない・・・。


イタドリ.jpg
これはイタドリ。川の土手でスカンポなどに交じってよく生えているヤツ。
昔、日本のイタドリが園芸植物として欧州に持ち込まれたそうですが、それが大繁殖して今ではすっかり厄介者となっているそうな・・・。
お互い様、ってカンジですけど・・・。


留守番セロー-2.jpg
お留守番をしていたセローくん。
帰路は和平高原のワインディングを攻めることもなく、トロッコトロッコ降りてきました。

本日の更埴坂城線の峠から五里ヶ峰を目指すルートは、登山というよりもハイキングみたいなものです。簡単で良いのですが、今一つつまらないカンジもします。これまでセンセが歩いて一番面白かったのは、研究所に一番近い水晶林道ですね!水晶林道は入ってすぐに深山幽谷の雰囲気が漂い、カモシカやヤマドリも多く、加えて(遭遇したことはありませんが)クマも居る雰囲気濃厚です。
水晶林道、途中までバイクで行ってその後に登山というパターンで、今後も何度かチャレンジしようかと考えてます。



本日は登りの途中で目の前でガサッ、と音がしたので「ヤヤッ、クマかっ!」と驚いて見上げると、若い外人のトレイルランナーが現れた!
頂上でも二人組のトレイルランナーに会ったし太郎山では現在上田市あげてのトレイルランニング大会が開かれているし、みんなスゴイね!
センセのM大時代の獣医師のお友達でもトライアスロンとかやってる連中が何人か居るけど、センセはとても真似できない。・・・する気もないけど・・・。
ヒトそれぞれ自分に合った運動をするのが一番だと思うけど、多少の羨望は感じますね、正直に言うと・・・。

うん、みんな大したもんだ!

それにしても先日のスタック外人といい本日のトレイル外人といい、坂城の山にはなぜに外人が多い???治外法権なのか???
スマホ圏外であるのは確かだとは思うが・・・。


稜線地図.jpg
研究所から北面を臨みます。本日踏破したルートです。


航空写真-1.jpgこれまで踏破したところ。
南面は昨年踏破。北面は、黄色で示した鏡台山ルートを歩けば完成だ。
その後は東面ルートの鳩ヶ峰~大道山~大峰山を制覇すれば、一応千曲川の東岸の山々は登りきることとなる。その後は西岸を制覇する予定ですが、まだしばらくかかりそうだ。

がんばるぞっ!ではっ!


坂城散歩道-20

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みなさまこんにちは!良いお天気が続く今年の連休です。
でも、明日~明後日はお天気も荒れがちとのこと・・・。
ですので、「今日を大事に生きよう!」と思ったセンセは、バイクで新規な林道を発掘してまいりました!

朝一番に実験のサンプリングを済ませたセンセは、まずは手始めに菖蒲平林道を攻めた。菖蒲平林道、去年の秋の台風の時には大木が倒れて道を防ぎ、通れませんでしたが、その後撤去され、今回は問題なく通れました。
結構気合を入れて走りましたが、菖蒲平林道は過去に何度も走っておなじみの林道ですので、センセでもストレス無く走ることができます。セローくんも人間ドックから出てきたばかりなので、絶好調です。

で、一旦戻ってネズミのケージを洗って干して、お昼になったのでご飯を食べて、速攻で今度は新規林道目指してセローにまたがった。

今回初めて走る林道は「北山線」と言います。和平高原入り口から千曲に抜ける「更埴坂城線」から、五里ヶ峰~葛尾城跡方面に分岐する林道です。以下、写真でご説明します。

分岐点-1.jpg
直進すると和平高原、左に折れると五里ヶ峰~鏡台山の稜線を抜けて千曲の「あんずの里」に出ます。


林道更埴坂城線入り口.jpg
ほどなく林道「更埴坂城線」となります。
道幅の広い舗装路が続きます。対向車が来ても全く問題なく、走りやすいです。


更埴坂城線.jpg
こういうカンジ。


北山分岐点-2.jpg
しばらく走ると北山林道への分岐点に出ます。真っ直ぐ行くと稜線、左に折れると葛尾城跡方面です。


北山看板-1.jpg
看板があります。


北山線入り口.jpg
北山線の入り口です。
入り口は下りのヘアピンが連続しますので、慎重に進入した方が良いかと・・・。


北山線-1.jpg
こんなカンジ。至って普通の林道です。


北山線-2.jpg
アップダウンもありますが、直線も多いです。


北山線-3.jpg
終点付近。「坂城散歩道-19」でもご紹介した場所です。


北山線-4.jpg
例の看板。車が一台停まってた。



更埴坂城線-2.jpg
一旦戻って、稜線を目指します。
途中の道はこんなカンジ。落石も多いですが、大したことない。道幅も広く、気持ちよく走れます。


坂城と千曲の分岐点.jpg
ここが坂城と千曲の分岐点です。
左に行くと五里ヶ峰、右に行くと鏡台山、真っ直ぐ行くと、千曲市の「あんずの里」に出ます。


五里ヶ峯登山口.jpg
五里ヶ峰の登山口。


鏡台山登山口.jpg
反対側は、鏡台山の登山口です。


クマの看板.jpg
クマに注意!
クマを目撃したら、千曲警察署まで連絡を!
センセを目撃したら、保健所まで連絡を!
じゃなかった、研究所まで連絡を!!!


というわけで、本日は午前~午後ともバイク漬けの一日でした。疲れた~ ×××。



本日、北山線の途中で二名の男性がトコトコ歩いているところに出くわした。
単なるハイカーだと思って軽く会釈してそのまま通り過ぎた。
と、ほどなく、車が林道脇に停まってた。四駆じゃなくって、普通車だった。
さっきの二名の車なのだろう。

初めは単に道の邪魔になるから脇に停めているのだな、と思ってた。
で、終点まで行って引き返すと、その車のすぐ後ろにJAF 車が留まってた。
「ハハア~~~ン、轍(わだち)に腹がつかえてにっちもさっちもいかなくなったんだな!」と、合点した。

で、ほどなく行くと、先ほどの二名がノコノコ登ってきた。
で、センセも止まって「普通車でこの林道は無理だよ!」とかお話した。
見ると、一名は外人さんだった。

ま、海の向こうからはるばる坂城まで来て林道でスタックするのも人生の良い思い出の一つとはなることであろう!


それにしても、オフロードバイクは最高だっっっ!!!


北山線地図.jpg
本日の走りの跡(午後のみ)です。
赤が舗装路、青がダートです。


坂城散歩道-19

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みなさまこんにちは。今日もブログを更新しますよ!

先週の太郎山林道は台風の影響で倒木だらけ。結局西峠に到達できず、目標だった大峰山に登ることは叶いませんでしたが、事によると反対側の葛尾(かずらお)方面は大丈夫なのでは?と思い、本日お天気にも恵まれたことから、葛尾城跡から五里ヶ峰まで登ってきましたのでご報告いたします。

葛尾城跡に関しましてはすでに「坂城散歩道-3」でご紹介しておりますが、今回は9年ぶりでもあり、加えて五里ヶ峰まで踏破してきましたので、「坂城散歩道-19」として新たにアップします。それにしても前回から9年も経っているのですね、信じられません。

今回はセローで坂城神社横の登山者専用駐車場まで行き、靴を履き替え、以前同様に神社横から侵入しました。

大永寺山門.jpg
駐車場は、この大永寺山門のすぐ左横にあります。10台以上楽に停まれる広い駐車場です。


坂城神社登山口.jpg
神社横の登山口は駐車場からすぐ。大永寺山門の対面にあります。
本日午前10:30に登山開始!
黄色く染まったクヌギの林が続きます。


標識-1 五里ヶ峰.jpg
9年前は近道を選んでえらい目にあった。
今回は姫城(ひめじょう)城跡方面を目指す1.5 kmコースを選びました。


途中の道-1.jpg
途中の道はこんなカンジ。
落ち葉の道です。


飯縄.jpg
途中で「飯綱山」と呼ばれている大きな岩石に出会います。
飯綱山と言っても、もちろん長野市の有名な飯綱山とは別物です。
国道18号線から葛尾山を見たときに、一部、大きな岩石が突出した部分が見られますが、それが「葛尾山の飯綱山」です。
タモリが喜びそうな「おっきな岩」です。
写真右下には小さな祠(ほこら)が見えますが、古来より、大きな岩は日本人にとって「神が宿るところ」でありました。

ここを右に折れてさらに登って行きます。


岩場.jpg
岩場があります。難所というほどではありませんが、鼻歌まじりで登れるところではありませぬ。


姫城.jpg
30 分ほどで、峰に到達します。左に折れれば峰の西先端である姫城(ひめじょう)に行くことができますが、残念ながら松茸山ですので、この時期進入禁止でありました。峰を右に進みます。


馬の背の道.jpg
坂城散歩道-3でもご紹介した「馬の背の道」。
露出した岩石が風化によって細かな砂利となって表面を覆っていますので、この先段々と登りづらくなっていきます。


入山禁止.jpg
この季節、昔も今も・・・。



葛尾城跡看板.jpg
到達!バンザイ!!大体1時間かかりました。休むことなく一気に登ってきた。
若い男性5~6名のパーティーが居りました。先週の太郎山林道の倒木についてお話しすると、少し驚いていた。やはりこちら側はあまり被害がなさそうです。



葛尾頂上のほこら.jpg
頂上の祠(ほこら)。


坂城町遠景.jpg
眼下に広がる坂城町。南方面を臨みます。真正面に見えるは虚空蔵山。
左手に長野高速道路が走っています。
休憩を取らず、ここからさらに五里ヶ峰を目指します。


階段.jpg
葛尾城跡は、その名が示す通り、戦国時代の地元の武将、村上義清の山城でした。ここから五里ヶ峰にかけては、たくさんの堀切(ほりきり)が切られてます。だもんで、登山者の便宜を図り、このような木製の階段が設置されています。でも、そろそろ架け替えの頃かも・・・。


電話ボックス.jpg
途中には電話ボックスがあります。もちろん今では電話機はありません。TVの「なにコレ!?」に登場しても良いように思えますが・・・。
いつ頃のものですかね?もちろん設置した時には電話線を引いたのでしょうけど、ご苦労様です・・・。
ここの電話を使ったヒト、一生の思い出となるでしょうね!

義清の頃は狼煙(のろし)をあげて通信しておりました。江戸時代は飛脚。明治になって電話が通じましたが、平成の時代は携帯~スマホです。今後は人工知能(AI)の時代となるのでしょうけど、テレパシーとかはいつ頃使えるようになるのでしょうかね?


石積の郭あと.jpg
石積みの堡塁跡なども登場します。義清の時代のものか、あるいはさらに後のものなのかは知りませぬが、小さなものです。
逆に、なぜこの一角だけ石積みなのか、その理由が気になります。


解説板.jpg
教育委員会が建てた解説看板が現れます。字が小さいですが、ナントか読めるかな?


林道.jpg
おおっと~~~!看板の横にはなにやら美味しそうな林道が接続してる!
地図で見ると、これは林道北山線だと思われます。和平から左に折れる道から侵入できるみたいです。道の状況が良いし、広いし、こ、これは次回はここから行ってみるかっ~~~!!!

葛尾城から五里ヶ峰への道は、堀切を抜けるとほとんど一直線の登りです。
急坂とは言わないまでも、10分登って休み、5分登っては休み、の状況となります。

で、
五里ヶ峯頂上の標識.jpg
登頂!やった~!開始から丁度2 時間の登山でした。
女性二人組と一組の夫婦が居られました。

登っている途中は寒くは感じませんでしたが、頂上では汗が冷えて寒く感じました。でも日が差すと温かい。


お弁当.jpg
待望のお弁当タイム。頂上で食べるお弁当とお茶の美味しいこと!


善光寺平方面.jpg
善光寺平が見渡せます。


千曲市遠景.jpg
千曲市の遠景。


戸倉上山田温泉方面.jpg
こちらは戸倉上山田温泉方面。


頂上手前の広場.jpg
30 分ほどで、下山開始。五里ヶ峰頂上のすぐ下はなにやら広場のようになっていて、居心地がヨロシイ。
左に折れると鏡台山方面、右に行くと元に戻ります。


上田方面遠景.jpg
葛尾山下山途中から坂城方面を撮影。


帰路.jpg
帰路。落ち葉で足元がすべるすべる・・・。


留守番セロー 五里ヶ峰.jpgお留守番のセローくん。ブーツもゴーグルもそのまま置いてあるだけですが、盗るヒトなんておりませぬ。
盗ってどうする?
オトナになるためのキモ試し最中の中学生くらいでしょうか?


地図 五里ヶ峰.jpg
本日のルート。登山開始からセローにまたがるまでほぼ4 時間。
お昼にお弁当を食べるか食べないかで、バテ度数がずいぶん違う。
当たり前だねっ!


葛尾五里ヶ峯遠景.jpg
第一研究所から見た位置関係。研究所から北方面にあたります。今回は、姫城と葛尾城との丁度中間辺りから右方向に向かった。


地図-2 五里ヶ峰.jpg
赤い線が今年踏破できたところ。今回もいくつかの倒木は目にしましたが、多くが道から撤去され、登山の支障となることはありませんでした。けれども先週の状況をみる限り、恐らく、しばらくは太郎山林道~西峠の線は使えないと思います。従いまして、次回は「坂城散歩道-14」でご紹介した林道大久保線から大峰山を試してみようか、と考えています(黄色の線)。ではっ!

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